酵素と加齢の関係

酵素は加齢と密接に関係しています

酵素と加齢

現在酵素は、健康を司るカギとして世界的に注目される存在です。世界中のたくさんの研究者が酵素栄養学を研究していますが、まだまだ分からないことばかりのようです。

 

酵素研究の世界的な賢威である、アメリカのエドワード・ハウエル博士は、『生物がその一生の間に作ることのできる酵素の総量は決まっている』という説を発表しました。そして、その量は個々人でも違っている、というものなんです。

 

この一定量の酵素を使い切ってしまった時が、死を迎える時、なのだそうです。この説の通りだとすると、酵素は命そのものとも言えますね。

 

身体で作られる酵素の総量が決まっているのなら、できるだけ体内酵素を減らさないようにすることが大切ですよね。例えば、飲酒や喫煙は酵素を大量に消費してしまうので、控えた方がいいです。

 

そして、身体の中で作られる酵素の量は、加齢と共にだんだんと減ってきます。しわやしみ、たるみ等の加齢に伴う見た目の変化は、酵素の量が減ってきた結果なんです。

 

加齢とともに減る酵素、どうすればいい?

酵素は加齢と共に減っていくものですが、できるだけ酵素を減らさない様な生活もできるんです。日本古来の酵素いっぱいの食事にするのも、その方法の一つです。食物酵素を外から摂ると、潜在酵素を減らすことなく、消化吸収できるからです。

 

食物酵素をたくさん摂るには、酵素食品を積極的に摂るといいですよ。納豆はその代表格ですし、ぬか漬けなども素晴らしい酵素食品です。こうした発酵食品を摂ると腸の中の善玉菌が増えて、その善玉菌が酵素を作り出す原料となるからです。

 

そういった食事が難しい方は、生酵素サプリを摂るといいと思います。是非、おススメします。

 

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